オーストラリア de ロハス生活

☆オーストラリアでのロハス生活を通じ持続可能な社会を目指し、楽しく学び・考え・行動する日常を綴ったサイトです☆

考え方一つで・・

iPodの中の曲が消えてしまった

iPodと僕の関係は・・・

いつも肌身離さず持っていて

思い出を語り合い

お互いに気づかい合う

唯一無二の

まるでパートナーのような存在・・・

そのパートナーを先日失ってしまった

落ち込んで途方に暮れていると

義理の兄が

(それはよかったね)

(今オーストラリアではiPodを聞いていて)

(交通事故に会う若人が急増していて)

(社会問題になっているんだよ)

(神様が耳を休めなさいって言っているんだよ)

(今しかオーストラリアにいないのだから)

(オーストラリアの自然を楽しんで)と言った

すると不思議に悲しみが薄れた・・

物事はポジティブに捉えるかネガティブに捉えるか

単純だが真理はいつもシンプルな物だ

目の前にコップ半分の水がある

あと半分も水がある

あと半分しか水がない

どちらを選択するかで見える世界が変わってくる

この世界は考え方ひとつだ・・・

ではまたね・・・




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日本人の枠を越えて

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オーストラリアの日差しの強さゆえ

どんどん肌の色が黒くなっています

バイト先のサーファーの人達よりも黒いです

よく鏡で顔を見てみると

皮膚を守る為なのか

産毛も濃くなってきました

環境に合わせ体が進化していっています

よくフィリピン・マレーシア・タイ

ベトナム・カンボジア・インドネシア人

と間違えられるようになりました

日本人の枠を越えつつあるようです・・・


今から150年前明治維新の中

まだ日本が藩と言う単位で物事を捉えていた時代に

坂本竜馬は土佐藩士としてではなく日本人として

日本の将来を考え行動し

大政奉還の成立に尽力しました

時は流れグローバル化していく時代の中で

日本と言う単位だけでは物事を計れなく

なってきました

日本人の枠を越えて

これからは地球人として

環境問題を考えていきたいと思います

人類みな兄弟・・・

ではまたね・・・


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12歳の宣言

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30秒で世界を変えちゃうWEB新聞

TEAM GO GO!の中で紹介されていた記事の中に

このような記事がありました

1992年、当時12歳の少女が各国のリーダーたちの

前でのスピーチだそうです

こんにちは。セヴァン・スズキです。
私はカナダの12歳から13歳の子ども達の
集まりの子供環境運動の代表をしています。
大人のみなさんに、ぜひ生き方をかえていただくよう
お願いするために、話をします。

それは、未来に生きる子ども達のためです。
世界中の飢えに苦しむ子ども達のためです。
そして、もう行く所もなく、死に絶えようと
している無数の動物達のためです。

私は、太陽のもとにでるのが怖い。オゾン層に
穴があいたから。呼吸をすることさえ怖い。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。

父とよくバンクーバーでつりをしたものです。
数年前に、体中ガンにおかされた魚に出会うまで。

今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、
私たちは耳にします。それらは、もう永遠に
戻っては来ないんです。みなさんは、
私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに
私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕が
あるようなのんきな顔をしています。

まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか、
はっきり分りません。

でも、大人たちにも知って欲しいのです!

あなたたちも解決方法を持っていないっていうことを。

オゾン層にあいた穴をどうふさぐのか、死んだ川に
どうやってサケを呼び戻すのか、絶滅した動物をどうやって
生きかえらせるのか、そして、今や砂漠となってしまった場所
にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

どうやって直すのか ですが、ここにいる私たちみんなが
同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、
じつは3千万種類の生物からなる大家族です。

私は、子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動に
しなければならない事を知っています。
2日前にここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い
私たちはショックを受けました。
一人の子どもが、私たちにこう言いました。

「ぼくがお金持ちだったらなぁ。もしそうなら
家のない子すべてに、食べ物と、着る服と、薬と、住む場所と
やさしさと愛情をあげるのに。」

家も何もないひとりの子どもが、分ちあうことを考えて
いるというのに、すべてを持っている私たちがこんなに
欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たちに
世の中でどうふるまうかをお教えてくれます。

たとえば、「争いをしないこと」「他人を尊重すること」
「ほかの生き物をむやみに傷つけないこと」「分ちあうこと」
「ちらかしたら自分でかたづけること」「話しあいで解決すること」「そして欲張らないこと」

ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということを
しているんですか。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」と
いって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは
「できるだけのことはしてるから」とか、
「この世の終わりじゃあるまい」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことが
できなくなっているようです。

お聞きしますが、私たち子どもの未来を真剣に
考えたことがありますか。父はいつも私に「不言実行」
つまり「何かを言うかではなく、何をするかでその
人の値うちが決まる」と言います。
しかしあなたたち大人がやっていることのせいで
私たちは泣いています。
あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、言わせてください。もしもその言葉が本当なら
どうか、本当だということを行動でしめしてください。

ありがとうございました。

この文章を読んだ時、何か鋭い物を突きつけ

られた気持ちになりました

地球上に住む生物すべてが家族であり

譲り合いシェアしなければならない

改めて認識させられました・・

僕の12歳の頃と言うと再放送の

ゲゲゲ鬼太郎見たさに走って学校から

帰っていました

そんな僕も成長し29歳になりました

昨日の夜はトマトスパゲッティーの上に

乗せる目玉焼きを半熟にするかどうか悩んでいました・・

あまり進歩していませんが

現実社会を形成する大人のして

自分にできる事から行動に移そうと

改めて考える今日この頃です

ではまたね・・・・


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