オーストラリア de ロハス生活

☆オーストラリアでのロハス生活を通じ持続可能な社会を目指し、楽しく学び・考え・行動する日常を綴ったサイトです☆

目覚まし要らず

最近、目覚まし時計が鳴る前に目覚めます

目覚まし要らず、歳を取ったからです。

いいえ違います。鳥に起こされるからです

それは、森から飛んできます(鳥ですから・・・・)

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*道を挟んで森が広がります

色々な種類の鳥が飛んできますが最も目立つのが

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Rainbow Lorikeet

オーストラリアのオウムで一番初めに

カラーで紹介された鳥である

見てください、彼女の艶やかな姿(オスかもしれませんが・・)

見てください、このバランスの取れたプロポーション(鳥ですが・・)

見てくれ、と言わんばかりの配色

進化の過程でなぜこの色彩をえらんだのか?

不思議です、赤・黄色・青・・・・・

日本では、信号だけです


どうやら庭にある木の実が目当ての様子

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*この実が目当てのようです
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*よく見ています
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*あったべました

しかし、この美しさと鳴き声は違います

グェーゴェゴェーー\\^[]\]////・・・・

酷いものです、見た目に騙されました

他の鳥と合わせると更に不協和音です

しかし、受け入れなければなりません

ロハスですから・・・・・・


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痩せました

今日の朝、なにげに体重計に乗ると、

かなり痩せていた。
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出国前(60.50キロ) → 現在 (56.50キロ)

在豪して22日で −4.00キロも・・・・・・

ロハス生活、恐るべし

なぜ痩せたのか?日本での生活と、比べて見ると


食事:オーガニックの野菜やフルーツをメイン

とした食生活、魚は食べるが肉の摂取量はかなり

減った(ベジタブル)


水:とにかく水をよく飲む、ゴールドコーストは

亜熱帯気候で湿度が低い為に喉が良く乾く

外に出る時も、かならずペットボトルに水を持参

一日にたぶん2ℓは飲んでいる(ドリンキング)


運動:日本では、どこに行くのも車での移動をしていたが

オーストラリアにきてから、

ロハス生活(車の地球への負荷を考え)

の為に近所への買い物は歩きででかける

行き返りで合計3キロぐらいだろうか?

道程は、かなりアップ・ダウンが激しい

甥っ子の乳母車を押している為かなりの負荷

いい運動になる(スポーティング)


姉の小言:姉の指導はとてもきびしい(かなりのストレス?)



ロハス生活は、地球や自分自身の健康にいいだけではなく

ダイエット効果もある模様(お肌はすべすべに)

美しく痩せたい方にお勧めします

地球環境にもいいしね




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天の恵み

花に愛情を注いで育てると

花は美しく咲くと言う

人の為に何かをすると

善意は、回りまわって自分に

返ってくると言う

すてきな話だ


地球の為を思い日々生活していると

なんと、庭のCompostの脇から
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*パパイヤの木や

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*ファションフルーツや

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*なんとかぼちゃまでもが

生えて来たと言う

Compostの中で種が発芽したものらしい

まさに天からの恵みだ




僕も、常日頃から甥っ子の

ブランドン・1歳7ヶ月(オス)を可愛がっている

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すると、甥っ子は・・・・・・・

食べかけのリンゴや

原型を留めていないグチャグチャの

マンゴーを僕に食べさせようと持ってきたり

砂場では、砂を僕のサンダルに盛ったり

フルチンのまま、顔の上に乗ってきたりしてくれる

ありがとう・・・・甥っ子よ・・・・・・



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水は大切に

クイーンズランド州・ゴールドコーストは

年間280日以上が晴天に恵まれた地域だ

逆に言うと非常に雨が降る日が少ない

しかも今、オーストラリアは百年に1度と

言う程の深刻な水不足となっている

1日に使用する水の量は、一人当たり

約220ℓと言われ、飲み水として

使われているのは、1%に過ぎない

地球上で人間が使用できる水は、数%にすぎず

大切な資源である



Hill家では、もちろん水を大事に使っている

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炊事で使った水は、ガーデニングに再利用している

それを可能にしているのが、Biodegradableの洗剤

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お姉ちゃんあなたは、しっかり者です

一日に何度も、家と庭を行ったりきたり

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だから、強靭な肉体と精神・・・・・・納得です・・

オーストラリアにきて半月あまり、毎日シャワーです

僕の趣味はお風呂につかり、リラックスした状態で

読者をする事

たまには、お風呂に浸かりたいです・・・・・

しかも、一週間同じタオルを使うのはちょっと・・・・

お姉ちゃんあなたは、しっかりしすぎです

せめて3日にしてほしい・・・・・・・・・・・・・・・・



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Compost

Hill家の庭には、堆肥を作る装置が庭のあちこちにある

生ゴミは、すべてCompost(コンポス)へと行く

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野菜やフルーツの皮

コーヒーやキッチンペーパーなど

コンポスは、バーニーの手作り(姉の旦那)

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生ゴミの間には

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Comfrey(ヒレハリソウ)

Yarrow (ノコギリソウ)

Dandelion(ハーブタンポポ)


を分解を助ける為に入れ

Tansy (ヨモギギク)

Valerian (カノコソウ)


は栄養素を加える為に間と加えていく

その後に

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コンポスの乾燥を防ぐために

サトウキビマルチを上から被せる

その後できた土は

ガーデンへとリサイクルされる

こうやってうまく自然の力を

活用している





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魔法のジュース

オーストラリアに来て、楽しみがある

それは、姉が毎朝作ってくれるジュースだ

オーガニックの生野菜と果実の

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*毎日ジュースに入れる物は違う

* リンゴ
* にんじん
* 赤カブ
* 生姜
* Flaxseed oil
* 愛情一杯


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この Raw juice  therapy の先駆者

アメリカ人の Dr Norman walker は

交通事故に合い、110歳と言う長い生涯を閉じるまで

頭と体は健康な状態だった

これは、いい例である


グラス一杯の野菜・果実のフレッシュジュースと

4〜6個の野菜やフルーツを

摂取する事は同等である

フレッシュジュースは生であるのに対し

買ったジュースは熱処理をしている為

エンザイム(酵素)がないとの事

ジュースは濃縮している為に

30%〜50%に薄めて飲む必要がある

効果のほどは、驚くばかりだ

飲み始めて2週間足らずだが

乾燥肌の僕の皮膚が

日にちと共にみるみると・・・・・

すべすべとし、弾力感がでてきた

正直に驚いている、ジュースの効果だけではないだろうが

ロハス生活を実践しわずか2週間たらずで

これほど、変化があるのだろうか?

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Жおいしそうなジュース

一年間でどのように、心と体に変化をもたらすのか

大変楽しみだ

恐るべきオーガニック

恐るべきロハス

恐るべき姉・・・・そして、ありがとう・・・・・・・・・





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オーガニックショップ

今、オーストラリアでは

オーガニックショップが増えている

先日、車で15分位のオーガニックショップへ行ってきた

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Жマーケットの一角にある 

店の店内には

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Ж缶詰・ケチップ・パスタ・オイル類 

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Жドライフルーツ・ナッツ・コーヒー豆

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Жフルーツ類

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Ж化粧品・シャンプー・トリートメントの日常品

ヘルスショップやスーパーなどでも

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Жオーガニックコーナーが立ち並ぶ

オーガニック商品は、その他の商品と

比べると手間が掛かる分、割高であるが

ショップやコーナーが増えると言う事は

市場として消費者に支持されている証拠だ

最近では、アメリカでもオーガニックショップ

が急増しているとの事


今思えば、子供の頃ミネラルウォ−ターが

発売された時に水を買うと言う概念に

驚かされた。

水道をひねると出てくるのに?

特に夏の暑い日は、水道水を

塩素と共にガバガバと飲んだものだ

しかし今では、多くの人々がお金を出し

浄水機やミネラルウォーターを選択している

近い将来日本にも、オオガニックショプが

立ち並ぶ日が来るであろう




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ゴミ事情

ある日の、平和な朝・・・・

どこから来たのか、誰が呼んだのか?

ゴ ゴ ゴ と言う音と共にヤツはやってくる
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Ж収集している様子

そう、ヤツの名はゴミ収集車

本体のサイドからウィングを出し

ゴミ箱を掴み一機に持ち上げる

なんてカッコイイのだ・・思わず写真をパチリ

運転席のおじさんは、さわやかな笑顔

そう、いつの時代もヒーローとはさわやかな物だ

そして、収集が終わると黙ってさっていく

正義の味方とまったく一緒なのだ・・・・・・

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*各家庭にゴミ箱が設置してある

オーストラリアは、燃えるゴミとリサイクルの

2つに分けている

分別と言う点では、日本の方が進んでいるが

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Жお店で売っている大きい袋

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Жオーガニックショップで商品を詰めてくれる袋

ビニール袋はオーストラリアの方が進んでいる

Biodegradable(細菌作用で無害な物質に分解できる)

土へと帰って行くシステムだ

日本のビニール袋と比べると

破れやすいが

物をつめて持って帰るのがメインなので

日本もバイオディグレータブルを

採用するべきだろう


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SLOW DAYS

今日は、午後から姉と甥っ子と僕の3人で

お散歩へと出かけた

町へは1キロくらい

小高い丘から見える景色は、とても美しい

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    * 後ろに見える山々は壮大である




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Ж町のあちこちに、リサイクルショップが目立つ

店員はリタイヤした老人たちが主で

ボランティアが多い

NPO法人だろうか?

途中カフェで休憩・・・・

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町には、オープンテラスのカフェテリアが多い

こちらは、陽気な気候とティータイムを楽しむ習慣があり

カフェテリアが多いのはその為だろう

こっちのケーキはとても甘くて大きい

ジョイフルでチョコパフェを2杯

たいらげる超甘党の党首である、僕でも持て余す

恐るべきオージー stomach

カフェテリアを後にして




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Ж図書館へ・・・・・・・・

図書館は、とてもカラフルでポップだ

一階はピロティとなっており駐車場として使用

ファサードを抜けるとメインの通路が

吹き抜けになっていて開放感を感じる

面積はけして広くはないが広く感じるのはこの為であろう



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Жつづいて公園へ・・・・・・・

オーストラリアにきて思う事がある

公園もマーケットにもフェンスがあまりないのだ

フェンスが無い事とセットバックして建物を

造っている事が特徴

開放感はあるがインとアウト

パブリックとプライベートの区別はどうしているのか?

だから家に土足なのか?・・・・・・・

など考えている内に、今日も日が暮れていく・・・・

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お姉ちゃん今日の夕ご飯は何ですか?

オーガニックな野菜料理ばかりではなく

たまには、肉も食べたいです・・・・・・・・あ。魚でも・・



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オーストラリアってこんな国(1)

オーストラリアについてどのようなイメージをお持ちだろうか?

気候にめぐまれ、きれいな海が広がり緑豊かな森が多く

コアラやカンガルーがあちこちに生息する

パラダイス、このようなイメージではないだろうか

簡単にオーストラリアについて説明します。


正式国名:オーストラリア連邦

人口  :2020万人

面積  :7,741,220km(日本の約22倍)

首都  :キャンベラ

州   :西オーストラリア州 ・ 南オーストラリア州 

     クイーンズランド州 ・ ニュー・サウス・ウェールズ州 

     ヴィクトリア州   ・ タスマニア州

     の6州からなる

歴史  :元は、先住民族のアボリジ二が暮らしていた。

1770年科学調査の目的で南太平洋を航海していた英国人

ジェームズ・クックが現在のオーストラリアを英国領と宣言

最初は囚人の流刑地として使用していた。

1901年、英国の植民地であった各州を連合し

国家として宣言、そしてオーストラリア連邦が誕生

第一次・二次世界大戦を得て国力を増し

現在へ至る、比較的に歴史の浅い国である。




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マーケットとエコバック

先日、毎週日曜日にHILL一家の恒例行事となっている

マーケットへと出かけた。

姉はHILLさんと言う名字(日本で言うと丘さん)?

日曜日のマーケットは大反響

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Жマーケットでの風景、にぎやかです

さまざまな国籍の人々に多国籍な商品たちが

所せましと立ち並らんでいる

商品は、小売や計り売りがほとんど

フレンドリーな会話があちこちで飛び交い

活気をすごく感じる

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Ж女性が手に持っているのがエコバック上のマーケットの風景からも浸透ぐわいが伺える

人々の手にはエコバック

買った商品をビニール袋に詰めるのではなく

家から持ってきたエコバックを使用する

オーストラリアではエコバックが浸透している


ちなみにぼくは、日本では出勤時に毎朝コンビニに立ちより

クロレッツXPを2つ購入

必ずビニール袋を断りエコに貢献

ハッキリNOと言える数少ない、日本人である

しかし、遊びや飲み会は、NOといえない日本人でもある



日本は、団塊の世代のいっせい退職を含め

これから急速な高齢化を迎える

どうであろう?

市・町・村が場所を提供し

市場のような物を開き

商品を個売や計り売りにしては

一人暮らしの老人には重宝するだろう

老人の腕にはもちろんカラフルなエコバック!

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Ж巨大パセリと格闘する甥っ子のブランドン君1歳7ヶ月かわいいです。

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姉の住む場所

最初にお世話になる姉の家は

クイーンズランド州 

ゴールドコーストの郊外に位置し

非常に穏やかな住宅外だ

ゴールドコーストは亜熱帯性気候

季節は丁度、夏から秋へと移り変わっている最中

湿度は低く非常に過ごし易い

さすが、世界一のビーチリゾート

しかし、慣れないと紫外線がとても強く

日中は、帽子が必要

僕は、日差しになれてない為

外へ出るとすぐに疲れてしまう

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*ベランダから撮影、まるでジャングルみたいだ


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*どこを撮っても絵になる風景

広い道路をはさみ家が建ち並んでいる

優雅に見えるのは、この広い道路の為であろう

また、家の色彩がバックの自然とうまく溶け込んでいる

この自然に囲まれた環境こそがロハス先進国のゆえんであろう









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FLY AWAY AUSTRALIA(長い2日間)その2

いよいよ機内に搭乗

自分の席に座っていると、僕の周りにオージー

(オーストラリア人)の群れが

ぞくぞくと着席してきた・・・とても大きいTEENなオージーだらけ

おっとオージー、席をオーバーしとるとです・・・・・・・

疲れ果てて眠たいのだが、話し声やヘッドホンからのサウンドが

うるさくとても眠れない。

イラッとした僕は、臭い靴を脱ぎ攻撃に転じて見た!

しかし動じないオージーの群れ、逆に臭いでこちらが撃沈・・・・・・

オージー恐るべし

そんなこんなで、眠れないままようやくブリスベンへと到着

いよいよ、ロハス先進国のオーストラリアへと入国

まずは、入国検査へ

※会話の内容は、正確ではないがたぶんこんな感じです。

入国検査官(入国の目的は何ですか?)

僕   (ワーキング アンド ホリディ です)

入国検査官(楽しんでね)

僕   (ありがとう)

入国をクリアー

つづいて、荷物置き場へ荷物を取りに

すると、麻薬犬?が僕に近づいてきた

荷物をクンクンなぜか僕のお尻をクンクン

荷物を取り終え荷物検査へ・・・・・・

オーストラリアは孤島の為、動物や植物が独自の進化を

遂げた、そのため固有種がとても多い

生態系を守るために、食品・植物・動物の検疫がとても厳しい

最後の検査、X線検査へ

X線を通すと検査官が難しい顔を・・・

そして、検疫係へと回された

*会話の内容は、正確ではないがたぶんこんな感じです

検疫官:以下ボブと命名、顔がボブっぽいきっとボブさんです

ボブ(荷物をあけて出しなさい)

ボブの指示で荷物をすべて出す

ボブは、一つ一つすべてチェック

ボブ(これは、何ですか?ちゃんと申告しないとだめじゃない)

そこには、母が姉へのお土産に持たせた、せんべいが

ボブ(ほかに、食品はない)?

入国審査カードの食品欄に申告漏れがあった為に引っかかったようだ

僕 (はい、もうないです)

ボブ(まだあるじゃないか)

なんと、内ポケットから何故かヨウカンが・・・・

怒り狂うボブ

そういえば・・・・・・出国前・・・

母(これとこれとこれお姉ちゃんに持っていって)

僕(荷物が重くなるからあまり入れないで)

そうです、荷物を入れるのを嫌がる僕に内緒で

母がお土産を隠していたのです

ボブ(いいかげんにしろよ、これで最後だろうな?)

僕(ごめんなさい、もうないです)

このあと、だめだしにサイドポケットから日本茶が

あきれ果てるボブさん・・・・・・・・・・

こってりと説教をされようやくロビーへ

恐るべしマザーズトラップ

(ああお母さんぼくは、泣いてしまいそうです)

オーストラリアdeロハス生活と言うブログタイトル

ようやくオーストラリアでのロハス生活が始まります。

こうご期待・・・・・・・・

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FIY AWAY AUSTRALIA(長い2日間)その1

4月5日、いよいよオーストラリアへと旅立ったのだが・・・・

ルートは

福岡空港(10:10)出    ⇒  台北国際空港(11:25)着

台北国際空港(21:45)出  ⇒  ブリスベン ( 8:20)着

台北国際空港での待ち時間、実に約10時間とても長い

格安チケットだったのでしょうがないのだが

このプランで渡豪した日本人は僕一人の模様



台北国際空港に到着(11:25)

台北国際空港は非常に大きい

空港内をスカイトレインなる電車で移動

10時間と言う膨大な待ち時間をどう使うのか?

とりあえず空港をうろうろと散策

台湾は、かなり日本のカルチャーが浸透しているようだ

CDショップや本屋には、日本人アーティスト・アイドル・漫画が数多い

なかでも、中島美嘉の商品が多いようだ

どうもNANAの影響のようだ、おそるべきNANA旋風

空港を歩き回り疲れ果て、休憩する事に

靴を脱ぎリラックス・・・・・

臭い・・・空港をかなりの時間歩き廻った為なのか?元々足が臭いのか?

靴からかなりのすっぱい匂いが・・・・

それにしても、足がくさい・・・・・よけいに疲れてしまった

時間がたたず、待合ロビーで寝てみたり寝返りを打ってみたり・・・・

暇を持て余し、ブログの下書き

台北国際空港のコンセントを拝借

ついでにipodも充電

右を見るとインド人・ネパール人の家族?

左には、白人の老夫婦


(ああ、お母さん今僕は、異国の地で一人ぼっちとです・・・・)


周囲を観察すると、パートナーをきづかっている様子

やはり、人種は違えど同じ人間なんだと再確認

ようやくフライトの時間に

いまから、10時間飛行機の中

正直しんどい

その2へとつづく・・・・・・・・・・・・

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小さな選択が世界を変えて行く

DFFと言うサイトをご存知だろうか?

クリック募金によるNPO支援や

企業とのコミュニケーションを通じて

持続可能な社会づくりを目指している組織である

クリック募金サイト上の募金ボタンを1クリックするだけで、

無料で募金ができる仕組みになっていて

スポンサー企業が寄付をしてくれる仕組みとなっている

企業のメリットとしては、(CSR)

Corporate Social Responsibilityの頭文字をとった言葉で

直訳すると「企業の社会的責任」である

社会における企業の影響力の拡大に伴い

企業の社会的責任は、法規制の遵守、経済的責任など

企業活動の上で最低限必要なものから、企業倫理の重視、

情報開示、社会への貢献などの社会的責任を果たしていくことが

企業の戦略になり、積極的に取り入れることで

リスク回避やイメージの向上により

競争力の強化へとつながって行くと言う考えだ

1日ワンクリック1企業1円この選択が

今、現在  1億2917万332円  

もの寄付金を集め社会貢献活動や、環境活動に使われている



なにも社会貢献できるのは、企業ばかりではない

我々も消費者として、企業を応援する事により

社会貢献が出来ると考える

この企業の製品は、環境に配慮しているのであろうか?

地球や愛する家族にやさしいのだろうか?

このような商品を選択し、企業を育てる事により

マーケットを作り変えて行くことが出来る

この小さな選択が大きくなり

やがて世界を変えて行く
























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ソメイヨシノに思う事

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染井吉野

つぼみは初め淡紅色で、

次第に白色へと変わって行く

花が咲くたびに春の訪れを感じさせる

とても美しい花

第2次世界大戦の復興のシンボルとし

各地に植えられ

日本を代表する花である。




桜はとても運のいい植物なのではないだろうか?

国のシンボルとし、人に愛され大事に保護されている

人間は、シンボルや代表に思いがかたよりやすい生き物だ


日本といえば・・・・桜 ・ 富士山 ・ すし


オーストラリアといえば・・コワラ ・ カンガルー ・ カモノハシ


2時間ドラマの帝王といえば・・・船越 英一郎

である。

これらは、人に愛され大事にされている。



今現在、世界では、1万6118種類の生物が

絶滅危惧種とされている。

こうしている今も、この世から1つの種が消えようとしている。

この事実を知らなければならない。
























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BYE-BYE PARTY

先日、送別会を開いていただいた

送別会の回数は、数える事7回目である

僕を送り出す為の送別会なのか?

それとも、酒を飲む為の口実なのか?

それはさだかではないが、あまりにも多い気が・・・・

そして、今日はおばあちゃんが・・・・有り難いが・・



やはり1年間、家族・友達・先輩と離れるのは寂しいものだ

行き着けのラーメン屋も美容院も喫茶店も・・・

これからの1年間、多くのものを得るだろうが

同時に、多くのものを置いて行く事になる。


一年間で、町や人や物は大きく変化して行くのであろう



どうしよう・・・・

サザエさんのかつおが長髪になっていたら・・・・


どうしよう・・・・

ちびまる子ちゃんのまる子がでかまる子ちゃんになっていたら・・


ああ不安はつのるばかりだ・・・・・・・・・・・・


















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